2013年08月31日

個展「胞子」@名古屋

写真.JPG

AFLO+個展「胞子」

種を蒔かなくても、風や虫に頼らなくても
自らの力で新しい個体を形成する。
たくさんの細胞が分散し、知らない場所で知らないうちに増殖していく。

今まさにそこから生まれてきたかのように佇む姿。
それは作り手の存在を忘れさせるほど。

京都の伝統的な織りの絹糸に加え、
着物に刺繍を施す銀糸を新素材につくられたアフロプリュスの新作展です。

日時:9月21日(土)〜29日(日)12:00〜18:00 会期中無休
会場:a' letage
〒450-0002 名古屋市中村区名駅5-10-7 花車ビル中館2階
(名古屋駅より徒歩10分・地下鉄桜通線:国際センター駅3番出口より1分)
052-414-5465
http://www.utsuwahase.jp

※作家在廊日/21日(土)・29日(日)

空間/ハタノワタル
http://www.hatanowataru.org

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アフロプリュス、名古屋で初めての個展開催です。

昨年出展しました『瀬戸内生活工芸祭』をきっかけに
ギャラリー「うつわhase」の浅井様からお声がけ頂きました。
会場となる「a' letage(ア・レタージュ)」とは
「うつわhase」2階に新しくオープンするカフェ&ギャラリーです。

お茶を飲みながらゆっくりと作品に触れてもらおうと開かれる空間。
そこにはきっと、ちょっぴり非日常な時間が流れることと思います。

そんな素敵な場所で開催される、第一回目の個展がアフロプリュスという
素晴らしい機会を頂きました。光栄です。

そして今回、空間の演出を大好きな作家さんにお願いしました。
京都府北部・綾部の黒谷和紙漉き師/ハタノワタルさんです。
ハタノさんの手から生まれる和紙からは、
柔らかさと強さ、どちらも同時に感じます。

新たに生まれる空間で、和紙作品に包まれ、
アフロプリュスのアクセサリ達はどんな表情を見せるでしょうか。

どうぞ皆さまご覧下さいませ。

写真 のコピー.JPG
posted by aflo at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/73757500

この記事へのトラックバック